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時間旅行楽団の活動記録です
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武豊ワークショップの様子
愛知県武豊町ゆめたろうプラザにて、3日間のワークショップを行いました。
元気いっぱいで創造力豊かな小学生たちが参加して、とっても楽しい作品を作り、最終日にはお客さんの前で発表しました。こどもたちから次々とでてくるアイデアの豊富さ、記憶力に驚かされ、感動しました。

文谷
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# by musictimes | 2008-09-04 22:30 | 公演風景
武豊町ゆめたろうプラザワークショップ 詳細

あいち子ども芸術大学2008  みんなでつくろう!からだを使ったアルゴリズム音楽

日 時 : 8月7日(木)、8日(金)、10日(日)(3日間)9:30~16:00
場 所 : ゆめたろうプラザ 練習室
参加費 : 無料
講 師 : 時間旅行楽団
対 象 : 小学3年生~中学3年生 ※3日間通して参加できる人に限ります
定 員 : 20名

申込み : 往復ハガキに、①希望講座名、②保護者の住所・郵便番号、氏名(ふりがな)、
    電話番号、③子どもの氏名(ふりがな)、学校名、学年を明記し、下記まで 
     お申込みください。※応募者多数の場合は抽選となります。
締 切 : 7/12必着
宛 先 : 〒470-2555 愛知県知多郡武豊町字大門田11番地 ゆめたろうプラザ
      「あいち子ども芸術大学 みんなでつくろう!からだを使ったアルゴリズム音楽」係


問合せ : ゆめたろうプラザ(武豊町民会館)
     〒470-2555 愛知県知多郡武豊町字大門田11番地
     TEL:0569-74-1211 FAX:0569-74-1227

主催  : あいち子ども芸術大学実行委員会  共催 NPOたけとよ・武豊町教育委員会

詳細はここをご覧ください↓ 
http://www.town.taketoyo.lg.jp/kaikan/chirashi/080807kodomo.pdf
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# by musictimes | 2008-07-03 10:24 | 公演スケジュール
ワークショップのお知らせ
今年2008年8月に愛知県武豊町のゆめたろうプラザでワークショップを開くことになりました。
日程などの詳細が決まり次第、追ってお知らせします。


ゆめたろうプラザWS開催

愛知県武豊町ゆめたろうプラザにて、時間旅行楽団によるワークショップを開催予定です。これまで時間旅行楽団は、「アルゴリズム」というルールを用いることを軸に、メンバー全員で共同で作品を制作、上演し、新しい音楽の在り方を提示してきました。今回のWSでは、共同で作曲をするという点を重点におき、自分以外の他人の考えを聞き、受け入れることで、新しいものを生み出す喜びや難しさを体験させ、子どものもつ可能性を最大限引き出します。

■時期:2008年8月某日
■対象:小中学生
■場所:愛知県武豊町ゆめたろうプラザ(愛知県知多郡武豊町字大門田11)
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# by musictimes | 2008-05-16 10:38 | 公演スケジュール
時間旅行楽団プロフィール
私たち時間旅行楽団は、定められたルールに従い演奏者がその場で判断を下し、自らの身体を使って音を生成していく音楽を提案してきました。そこに付随する動きは、時間的な流れ、音を生み出すために存在し、音楽を構成する音は、主に身体の状態に対して割り振られています。
 規則に従い演奏を行うことで、楽譜を必要としない、しかし即興でもない、新しい曲のあり方を実現しています。この手法は、人間の意志を超えた領域で、音楽を構成する様々な因子を決定するものとなっています。
 規則に従いながらも、あくまで身体を通じて具現化される空間は、有機的なノイズや人間味がより際立ったものとなります。我々は、人間がどうしても持ってしまう非整合性を排除するのではなく、むしろ受け入れ、作品を構成する要素としていかすことを選択しています。規則による理不尽にもどうにもならない領域と、人為的に制御し得る領域の狭間に成立する表現を模索しています。

2008年5月現在
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# by musictimes | 2008-05-13 11:03 | What's時間旅行楽団
2007年7月14日〜三宅島公演ドキュメント
また間が空いてしまいました・・・
久方ぶりの投稿、広報&マネジメントの津坂です。

先日、アルゴリズミック・パフォーマンスをはじめとするルールベースド・アートを実践するグループの集まりであり、私たちも参加している手順派が三宅島にて公演を行いました。
が、着いてそうそう台風4号に追いかけられるハメに・・・
本土からの船が2日欠航となり、まさに孤島。島流し。
そのときのドキュメントをメンバーのコメントも混ぜつつご紹介したいと思います。
(楽団以外の作品については、あくまで主観的な視点に基づいて記しています&リアルタイムにアップロードしていた文章を構成したり付け足しているので、ブツ切り&ですだ調が混在していることをお許しください)

まずイベントの詳細から。

第23回<東京の夏>音楽祭2007参加公演
"手順派"合同祭『極東の架空の島の唄』in三宅島
TEJUN-HA Festival "Songs of Imaginary Far East Islands"

「本土から海で隔てられた太平洋の島々では独自の文化が形成されていった。しかしそこには信仰や芸能と向き合う離島の人々の共通する思考があった・・という夢をみた。」

自らの作曲を架空の民族芸能として発表することで知られる作曲家・三輪眞弘の上記コンセプトをもとに、関東・東海で活動するパフォーマンスグループ、方法マシン、時間旅行楽団、teamSZKと三輪眞弘が実際の島で「架空の島民」としての公演を行います。場所は三宅島の野外を含む施設。それぞれのグループは現在のレパートリーも含め島の歴史や文化、産業などを意識した新作初演を含む公演を行います。観客は島巡りをしながら公演を順にみていく、というまったく新しい音楽コンサートのあり方を提示します。

<楽団プログラムノート>

「コドモカグラ」

夏のある日
日差しの強い午後
君の家のポストが
ことん と音をたてる
白い封筒には1枚の白い紙
走り去る小さな影

「みやけこどもしんぶん だい389ごう

みなさん、お元気ですか、こどもしんぶんです
ことしももうすぐナツヤスミですね
たのしみですね

さて
ことしも「火のカミサマのおまつり」の日がちかづいてきました

ばしょは、おしゃくじんじゃのうらの
ひみつきちです
いつものように、オトナにはきづかれないように
そうっとそうっと、あつまってください

おまつりのすすめかたは、いつもとおなじです

いちばん いしうら
にばん  おやまかぐら
さんばん うみかぐら
よんばん かみおくり

7がつ14にち のゆうがた 6じすぎ からはじめます
おくれないこと」

まずは初日。

<初日>
夜10時。東京・横浜・名古屋から続々手順派メンバーが集まる。
新人さんなど知らない人も少しいて、みんなちょっと緊張気味。
前日から近づいている台風がちょっと心配。
(この時点では帰れなくなるとは思ってなかった)

10時30分、竹島桟橋から三宅島に向けて、船出港。レインボーブリッジの下を通ったり(くぐったり)、お台場の未開発地域を横目に見ながら船が進む。
写真はこちら

船の中はとっても乾燥してて、飲み物がないとノドをやられる。
しかも場所によっては冷房が直接あたってすごく寒かったらしい。
リクライニングシートだけど、夜行バスみたいな感じでなかなか眠れない。
まあ、いびきが人力マルチチャンネルで聞こえてこないだけまだマシかもしれない・・・

そして朝5時、三宅島着。
雨雨雨。それぞれホテルからの迎えの車に乗り込み、ホテルで仮眠後朝食のハズが、船が遅れて仮眠できず。辛い。

ホテル海楽の朝食はその日取れた魚を焼き魚にして出してくれる。
カルシウム・タンパク質系の食事が多くて、ビタミン不足が心配。(やがてその後このことがメンバーのひとりに悲劇を生むことに)

朝食後、レンタカーでそれぞれ作品で使う素材を探しに行ったり会場に直行したり。
雨風がひどく、大久保浜でメンバーが持ってきた傘が折れてしまった。
雨でも火山ガスの濃度が高い高濃度地域と呼ばれるところに来ると、車の中でも硫黄の匂いがして目がしぱしぱする上にちょっと息苦しい。
ここで降る雨はガスが溶け出して酸性雨になるそう。木々が白く枯れてしまっているのも、そのせい。
ガス警報が何回も何回も。
酸性雨で肌が少しピリピリする。天然ピーリング。

夕方、全チームが合流し、ゲネプロ。
この時点では雨は小雨だったので、本来上演する予定の場所でゲネプロ。
風の向きによって雨が降り込んできたりこなかったりと自然に左右される公演となった。
楽団は、
・計算結果によって異なるカリンバの音の数を聞き取り、その音の数だけ石を円形に並べる
・計算結果が音に割り振られていて、計算をしつつ鍵盤ハーモニカで演奏をする
・計算結果が音に割り振られていて、計算をしつつハンドベルを鳴らす
という作品を、
方法マシンさんは、三宅島の映像を観ながらその映像情報を声に出す合唱作品を、TeamSZKさんは子どもたちと三宅島の火山ガスで枯れてしまった木を使って楽器を作るというワークショップ。
三輪眞弘さんは中国古代の弾奏弦楽器のひとつである箜篌を用いた作品を箜篌演奏家の西陽子さんとともに発表。正倉院で見つかり復元されたこの楽器は、東洋ハープと言ってもいいようなフォルムを持ち、音は弾き方が似ているお琴以上に透明度が高く、低音がしっかり出ている印象があった。

そして次の日の天気を気にしながら、就寝。


<本番日>
早朝5時から眠い目をこすりつつ方法マシンのまたりさま。
(またりさまとは「すず」と「かけ」という2つの状態をXOR演算という方法によって計算された結果にスズとカスタネットの音が割り振られている、三輪眞弘さん作曲の音楽作品です。詳しくはこちら)

御祭神社という木々にたくさん囲まれた道を通った先にある神社の境内にて。
雨が降ってきて木々が濡れ、とても幻想的で神秘的な雰囲気。
まさに雨に打たれての「修行」。
夢の如し。

夢から覚めないまま、TeamSZKのワークショップ発表へ。
子どもたちが三宅島の枯れた白い木をくり抜いて、スリットドラムのようにしたものをあるゲーム性のあるルールに基づいて叩いていくというもの。
さすがプロの打楽器集団だけあって、すごいドラミングで会場を湧かす。

そして楽団の本番。
今回の楽団の作品は「子どもが大人に秘密でやってるお祭り」をメンバー共通のビジュアルイメージとして据えるところから始まりました。
これは後に指摘されたことですが、「大人に秘密」というコト自体がとんでもない深い意味を実は持っていて、そのエッセンスが作品の中にあったのではないかと。
今思えば、漫画の「こどものおもちゃ」や「20世紀少年」のモチーフにやや近いのかな?とふと思ったりもしました(この2つよりはポジティブで明るいですが)。

そして方法マシンの音楽映画。
これは三宅島の映像をプロジェクションして、そこに映っている映像情報を読み上げるという合唱作品です。
たくさんありすぎる映像情報の中で、何を抽出して声に出すかということが、三宅島に対する方法マシンの視点であるとも言えるかもしれません。
後に三宅島を一周したときに音楽映画の追体験ができるという面白さがありました。


<いちおう帰ることになっていた日>
3日目。
本来はこの日に帰ることができるハズだった。
が。

帰 れ な い

ホテルのロビーには、「本日の三宅島行きの船は欠航となります」の文字が。
折り返し運行なので、前日に東京から三宅島への船が出なければ、当日こちらから東京に戻ることができないのです。
外はすごい波と風と雨。まさに台風。
外 に も 出 ら れ な い

そしてやったことと言えば、「またりさま」修行の会。
手順派であればまたりさま習得は当然とのお達しで、チーム全員でまたりさま修行。
楽団作品とは異なり、計算よりも鈴かカスタネットのどちらを鳴らすかという瞬間判断とそれを出力するための反射神経が必要とされるため、使う頭の回路も違うような気もする。

そして夜。
メンバーのひとりに悲劇が起こる。
どうも朝から舌がしびれておかしいなと思っていたら、夕食時に物をかむ力が弱まっているのを感じたらしい。
化粧室で鏡に写して舌を見たら、舌の側面の形が微妙に変わってぶつぶつがいっぱいできてる!
何かの病気か?とネットで調べると、該当すると思われる項目に「ビタミン不足」。
いつも果物やキレートレモンで多くのビタミンを摂取する身体になっているせいか、それを取らなかったために身体が変調をきたしたらしい。
それを裏付けるように、フルーツジュースを買って飲んだら次の日にほぼ治っていたそう。
野菜もきちんと取っていたのにも関わらず、果物をたった数日取らなかっただけでこんなに身体に変化が出るとは驚き。


<延長2日目に突入>
そして4日目。
ま だ 帰 れ な い
前日の東京から三宅島へ行く船の欠航が決定して、今日も篭城。
長期戦を覚悟して、みんなで近くの商店に買い出しに行くことに。
そこで商店のおじさんからハイビスカスをもらう。
ハイビスカスはその日の夕方までしか持たない南国の花。
せっかくなのでキャスケット(帽子)に挿してみた。
かんざしみたいで素敵。

4日目はフリータイム。幸いにも少し晴れている。
だけどどうしても帰らなきゃいけないメンバーがいて、この日ヘリ経由でなら東京に帰ることができて、そのヘリの残席があとひとつなことが判明!
みんなで彼女を見送りにいく。

その後、三宅島を一周しようということで、レンタカーを借りていざ出発。
鍵盤ハーモニカを持っていって、車内でみんなで歌う。
久しぶりにそういうとてもとても穏やかな時間に自分たちの身を置くことができて、本当に嬉しい。
そして夜は三宅島のおいしい芋焼酎を片手に、たくさんの星の下、みんなで作曲について熱く語り合う。

デジャヴのような、ノスタルジアのような、どこかに忘れてきたような穏やかな時間・・・
島でなおかつ船が欠航して閉鎖的な状態、何もしなくてもいい日々、気心知れた仲間で過ごす楽しい時間は夢の如く。
アカコッコ館という三宅島に生息している鳥さんを保護している施設で買ったかわいい鳥さんのストラップが現実だったと思わせてくれるんだけど、でも本当に夏の夢のようで、未だに実感がない。
(今回メンバーのほとんどが、まさに夏の夜の夢の如しという感想を残しています)
それだけ普段何かに縛られたり、何かに追われたり、何かを諦めたりする生活をしているということなのかもしれません。

三宅島は傷ついている場所のように思える。
いや、傷ついたことで優しさを知った場所のような気がする。
人は傷ついたぶんだけ他者に優しくなれると言うけど、自然もそうなのかもしれない。
人と自然、自然と人工物が優しく寄り添い共存している姿は、普段何かにいつも追われて過ごしているような私たちに、違った視点をくれる。


<そして、ようやく帰ることができました>
三宅島から東京に戻って、東京の汚さにげんなりしました。
長い間三宅島に滞在していろいろと回るうち、災害が何度となく繰り返されたにも関わらず、自然と人や自然と人工物が寄り添い共存している姿を何度も目にしました。
その後雑然としてゴミや汚れがそこかしこな東京に戻ってきたとき、なぜかとても悲しい気分になってしまいました。
そして、あからさまに空気が汚れている・・・

公演自体は天気待ちや天候不順で会場を変えなくてはいけない問題点が発生した以外は滞りなく進み、楽団の発表もメンバーで作品のビジュアルイメージを共有し合い作品を制作していくという方法を確立したことにより、独自の位置を獲得できた公演でもありました。
撮影隊もとても気を使ってくれて、彼らが同行してくれたことは本当にしあわせでした。
近々、東京と名古屋で今回の夏の夢の日々のドキュメンタリー上映を行いますので、ぜひぜひお楽しみに!


日常はどんどん迫ってくる。
何のために自分たちが狂おしいほどの熱情を持って作品を制作しているのか、しなければならないのか。
それを考えさせてくれる旅でもあったのかもしれません。
今回の三宅島で、いろんなポイントで自分たちの力の非力さや小ささをとてもとても痛感せざるを得ませんでした。
でも、それを知ることができたことは幸運だと思います。それを知った上でこれから私たちは何ができるのか、他の人と何を共有して生きていけるのか、それを考えることができるからです。
普段当たり前に存在しているものが存在しなくなったとき、普段摂取しているものを摂取しなくなったとき、普段あるものがなくなったとき、私たちはどう思い、どう感じ、身体はどう反応するのか知ることもできました。

この旅で、優しい気持ちになれたような気がします。
もっともっと人を大事にして、もっと優しい気持ちを持つことができたらと・・・
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# by musictimes | 2007-07-22 04:18 | 公演風景
2007年2月9日活動記録(プレ・バレンタイン)
場所:名古屋市女性会館
参加者:篠田、牛島、高山、津坂、野副、文谷

活動内容:大阪・アートカレイドスコープのための曲つくり、及び話し合い
       東京見本市出展のための話し合い
       正調蛇居拳節の練習
       蛇居拳舞楽の練習
       回転少女の練習


○今日はひさびさに女性会館に集合。
アートカレイドスコープでは大阪府庁舎での階段を使用できるとのこと。
そこで、高低差を生かした作品はできないものかと、一同悩み中であります。
しかし、演算をしつつ演奏もするという作業を、果たして階段上でできるのか?!
踏み外して流血・・・という事態だけは避けたいねぇ~と、
全く洒落にならない冗談を言いつつ、話し合いはすすめられました。
東京芸術見本市のブースの作り方、
そして水面下で進行中のプロジェクトについても話し合いが行われました。

○正調蛇居拳節の練習は案の定、腰が痛い、太ももが・・・と、
体の不調(?)を訴える団員が続出。
体力増強が一番の課題であります。
そして2005年にYCAMで演奏して以来、お蔵入りしていた蛇居拳舞楽が復活。
初めて、現メンバーで練習しました。
早くも新解釈が生まれ、楽団カラー満載の曲に生まれ変わりつつあります。
最後は回転少女を通して演奏をし、練習終了。
どの曲もかなり久しぶりに演奏したものの、メンバー皆、曲が体に染み付いてきた感があります。
次回は新曲作りに力をいれたいところ。

以上書記、牛島でした。


○今日のおやつ
文谷さんの手作りクッキー&ケーキ
津坂さんからの富山のお土産

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今後の練習予定。

2/14 名古屋市女性会館 18:00~
2/18 場所未定
2/20 イアマスにてスタジオ撮影
2/21 場所未定
2/28 場所未定
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# by musictimes | 2007-02-10 00:50 | 練習の模様
新年、明けましておめでとうございます。
新年、明けましておめでとうございます。
広報の津坂です。

昨年は楽団にとって初の入賞、初の150人を超えるお客様の前での公演と飛躍できた年でした。
メンバーを支えてくださったみなさま、暖かい応援を下さったみなさま。
みなさまの存在がメンバーの力となったことでしょう。
重ね重ね、ほんとうにありがとうございます。

さて、今年の予定ですが・・・
3月は関東・関西地区での公演ラッシュになりそうです。
まだ打ち合わせ段階なので正式公開はもう少し先ですが、名古屋での継続的に行われる予定のイベントもあります!
まず決定しているものとして「大阪・アート・カレイドスコープ 2007」という展覧会で3月10日に楽団企画公演!
もうすぐ広報が上がるそうで詳細はその後発表ということになりますが、初めておひろめする企画です。
もちろん、楽団のキモであるアルゴリズムやルールに関係しています。
アルゴリズムやルールを用いた楽団の楽曲と特定のルールや繰り返しの動き、性質・構造を持つ
建築物(場所のアルゴリズム)を掛け合わせた新曲も!

そしてもうひとつは東京。こちらは公演ではなく楽団が今までやってきたことを
プレゼンテーションするイベントですが、「東京芸術見本市2007」の音楽部門(3月8日)にエントリーが決定しました。
現在、あと詳細が未決定なものが2つあります。

それぞれ公式発表までもう少し。ご期待ください!
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# by musictimes | 2007-01-22 03:50 | 公演スケジュール
最近の楽団・活動記録
長らく、更新が滞ってしまいました。。
10月22日の自主公演では、たくさんのご来場ありがとうございました!
アンケートにも多くのご意見いただき、本当に嬉しく読ませていただきました。
ありがとうございました。

公演から一ヶ月、メンバー多忙の為、反省会もできず、
それぞれの活動に専念しておりましたが、
11月末に一ヶ月ぶりの集合。
お酒と共に反省会をしました。

先週の12月17日には、京都で催されたIC2006、
メディアアート展でのパフォーマンスをして参りました。
http://www.iminet.ac.jp/ic2006/
これはメディアアートやコンピュータ音楽関係の大学が集まって
年に一度行うイベントなのですが、そこにまったくPCを持ちこまず
拡声器のみで乗り込んだ楽団・・。

パフォーマンス場所となったギャラリーを斜めに使っての演奏でした。
この日はメンバーの高山が参加できず、
五人での「回転少女」になりましたが、
無事、公演終了!
観ていた方々から感想や、
サウンド・アーティストの川崎義博氏から作品に対するアドバイスをいただきました。
その後、京都精華大学のログハウス風な学食「れあた」で
ランチをいただき、相席となった学生さんに声をかけられる。
なんでも多摩からいらした方なのだが、楽団の演奏を二年前と一年前も
イアマスで観てくださったとのこと!
なんとも奇遇でした。
二年前の楽団を知っている外部の方なんてそうそういません・・
とても有意義な時間を過ごせた京都でした。

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次回話し合い予定
2006年12月26日
場所:未定

ただいま次の公演・イベントに向けて、企画を練っているところです。
また詳細決まりましたら、HPでお知らせして行きたいと思います。
どうぞこれからも楽団をよろしくお願い致します!


書記の牛島でした。
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# by musictimes | 2006-12-20 23:33
10月17日活動記録
(10/21)カフェ・パルル自主公演チケット予約はこちら;
http://timetimeti.exblog.jp/3483765/

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時間旅行楽団活動記録
場所:女性会館
日時:2006.10.17
参加:篠田、高山、津坂、野副、文谷、牛島

活動内容
・自主公演の流れの確認
・今後のプランニング
・回転少女パルル版の移動練習
・正調蛇居拳節の練習
・夏みかん饅頭(牛島さんより)

今後の課題
・自主公演の出はけ
・曲間の設定
・トーク内容
・衣装(お色直し)
・体調管理
.........................................................

(10/14)大垣ビエンナーレ SnapShot展 IAMASAMPLES2006
AACサウンドパフォーマンス道場奨励賞受賞作品「回転少女」再演。
ご来場有難うございました。

次回練習予定日;
(10/18)芸術創造センター

篠田
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# by musictimes | 2006-10-18 01:40
10月9,10日練習記録

いよいよ大垣ビエンナーレが始まりました。
楽団も、14日に迫ったパフォーマンスイベント
「IAMASAMPLES 2006」に向けての練習のため、
10/9,10はIAMASにて集中練習を行いました。

当日の会場となるIAMASのマルチメディア工房という場所は
先日「回転少女」を初演した愛知県芸術文化センターの小ホールと比べて
残響がありすぎるほどあるので、
前回「いかにして残響の無い場所で良い風に作品を聴かせるか」と考えたことを
まったく逆の視点から考え直さねばなりません。

響きすぎる会場をどう攻略するか。
響きすぎるということを「凌ぐ」だけでなく、「利用」する事が出来るか。

色々なことを考えながら、拡声器の調整や
発声、発音の練習、調整を行いました。

ところで、こうして拡声器と向き合う日々を続けていると
「これは、私たちにとって、まさに楽器なんだ」と思えてくるのです。
繊細で、正直で、気難しい。でも、その音は上手く使えば本当に魅力的です。
見た目も、ほら、とっても素敵。ですよね。

楽団会計担当、高山でした。

☆是非ご来場下さい☆
パフォーマンス「IAMASAMPLES 2006」
10/14(土)15:00 - 17:00
マルチメディア工房(IAMAS)

■大垣ビエンナーレ公式HP
http://www.iamas.ac.jp/biennale06/jp/

■「IAMASAMPLES 2006」詳細(ページ半ば以降)
http://www.iamas.ac.jp/biennale06/jp/snapshot_exhibition/

■IAMASまでの経路
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/common/facility/map113.htm

.......................................................
時間旅行楽団活動記録
場所:IAMAS
日時:2006.10.9/2006.10.10
参加:篠田、高山、津坂、野添、文谷、牛島

上記に加え、
・アイドル蛇居拳節の練習
・自主公演ジングル用撮影 を行いました
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# by musictimes | 2006-10-13 10:41