時間旅行楽団の活動記録です
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カテゴリ:公演風景( 5 )
武豊ワークショップの様子
愛知県武豊町ゆめたろうプラザにて、3日間のワークショップを行いました。
元気いっぱいで創造力豊かな小学生たちが参加して、とっても楽しい作品を作り、最終日にはお客さんの前で発表しました。こどもたちから次々とでてくるアイデアの豊富さ、記憶力に驚かされ、感動しました。

文谷
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by musictimes | 2008-09-04 22:30 | 公演風景
2007年7月14日〜三宅島公演ドキュメント
また間が空いてしまいました・・・
久方ぶりの投稿、広報&マネジメントの津坂です。

先日、アルゴリズミック・パフォーマンスをはじめとするルールベースド・アートを実践するグループの集まりであり、私たちも参加している手順派が三宅島にて公演を行いました。
が、着いてそうそう台風4号に追いかけられるハメに・・・
本土からの船が2日欠航となり、まさに孤島。島流し。
そのときのドキュメントをメンバーのコメントも混ぜつつご紹介したいと思います。
(楽団以外の作品については、あくまで主観的な視点に基づいて記しています&リアルタイムにアップロードしていた文章を構成したり付け足しているので、ブツ切り&ですだ調が混在していることをお許しください)

まずイベントの詳細から。

第23回<東京の夏>音楽祭2007参加公演
"手順派"合同祭『極東の架空の島の唄』in三宅島
TEJUN-HA Festival "Songs of Imaginary Far East Islands"

「本土から海で隔てられた太平洋の島々では独自の文化が形成されていった。しかしそこには信仰や芸能と向き合う離島の人々の共通する思考があった・・という夢をみた。」

自らの作曲を架空の民族芸能として発表することで知られる作曲家・三輪眞弘の上記コンセプトをもとに、関東・東海で活動するパフォーマンスグループ、方法マシン、時間旅行楽団、teamSZKと三輪眞弘が実際の島で「架空の島民」としての公演を行います。場所は三宅島の野外を含む施設。それぞれのグループは現在のレパートリーも含め島の歴史や文化、産業などを意識した新作初演を含む公演を行います。観客は島巡りをしながら公演を順にみていく、というまったく新しい音楽コンサートのあり方を提示します。

<楽団プログラムノート>

「コドモカグラ」

夏のある日
日差しの強い午後
君の家のポストが
ことん と音をたてる
白い封筒には1枚の白い紙
走り去る小さな影

「みやけこどもしんぶん だい389ごう

みなさん、お元気ですか、こどもしんぶんです
ことしももうすぐナツヤスミですね
たのしみですね

さて
ことしも「火のカミサマのおまつり」の日がちかづいてきました

ばしょは、おしゃくじんじゃのうらの
ひみつきちです
いつものように、オトナにはきづかれないように
そうっとそうっと、あつまってください

おまつりのすすめかたは、いつもとおなじです

いちばん いしうら
にばん  おやまかぐら
さんばん うみかぐら
よんばん かみおくり

7がつ14にち のゆうがた 6じすぎ からはじめます
おくれないこと」

まずは初日。

<初日>
夜10時。東京・横浜・名古屋から続々手順派メンバーが集まる。
新人さんなど知らない人も少しいて、みんなちょっと緊張気味。
前日から近づいている台風がちょっと心配。
(この時点では帰れなくなるとは思ってなかった)

10時30分、竹島桟橋から三宅島に向けて、船出港。レインボーブリッジの下を通ったり(くぐったり)、お台場の未開発地域を横目に見ながら船が進む。
写真はこちら

船の中はとっても乾燥してて、飲み物がないとノドをやられる。
しかも場所によっては冷房が直接あたってすごく寒かったらしい。
リクライニングシートだけど、夜行バスみたいな感じでなかなか眠れない。
まあ、いびきが人力マルチチャンネルで聞こえてこないだけまだマシかもしれない・・・

そして朝5時、三宅島着。
雨雨雨。それぞれホテルからの迎えの車に乗り込み、ホテルで仮眠後朝食のハズが、船が遅れて仮眠できず。辛い。

ホテル海楽の朝食はその日取れた魚を焼き魚にして出してくれる。
カルシウム・タンパク質系の食事が多くて、ビタミン不足が心配。(やがてその後このことがメンバーのひとりに悲劇を生むことに)

朝食後、レンタカーでそれぞれ作品で使う素材を探しに行ったり会場に直行したり。
雨風がひどく、大久保浜でメンバーが持ってきた傘が折れてしまった。
雨でも火山ガスの濃度が高い高濃度地域と呼ばれるところに来ると、車の中でも硫黄の匂いがして目がしぱしぱする上にちょっと息苦しい。
ここで降る雨はガスが溶け出して酸性雨になるそう。木々が白く枯れてしまっているのも、そのせい。
ガス警報が何回も何回も。
酸性雨で肌が少しピリピリする。天然ピーリング。

夕方、全チームが合流し、ゲネプロ。
この時点では雨は小雨だったので、本来上演する予定の場所でゲネプロ。
風の向きによって雨が降り込んできたりこなかったりと自然に左右される公演となった。
楽団は、
・計算結果によって異なるカリンバの音の数を聞き取り、その音の数だけ石を円形に並べる
・計算結果が音に割り振られていて、計算をしつつ鍵盤ハーモニカで演奏をする
・計算結果が音に割り振られていて、計算をしつつハンドベルを鳴らす
という作品を、
方法マシンさんは、三宅島の映像を観ながらその映像情報を声に出す合唱作品を、TeamSZKさんは子どもたちと三宅島の火山ガスで枯れてしまった木を使って楽器を作るというワークショップ。
三輪眞弘さんは中国古代の弾奏弦楽器のひとつである箜篌を用いた作品を箜篌演奏家の西陽子さんとともに発表。正倉院で見つかり復元されたこの楽器は、東洋ハープと言ってもいいようなフォルムを持ち、音は弾き方が似ているお琴以上に透明度が高く、低音がしっかり出ている印象があった。

そして次の日の天気を気にしながら、就寝。


<本番日>
早朝5時から眠い目をこすりつつ方法マシンのまたりさま。
(またりさまとは「すず」と「かけ」という2つの状態をXOR演算という方法によって計算された結果にスズとカスタネットの音が割り振られている、三輪眞弘さん作曲の音楽作品です。詳しくはこちら)

御祭神社という木々にたくさん囲まれた道を通った先にある神社の境内にて。
雨が降ってきて木々が濡れ、とても幻想的で神秘的な雰囲気。
まさに雨に打たれての「修行」。
夢の如し。

夢から覚めないまま、TeamSZKのワークショップ発表へ。
子どもたちが三宅島の枯れた白い木をくり抜いて、スリットドラムのようにしたものをあるゲーム性のあるルールに基づいて叩いていくというもの。
さすがプロの打楽器集団だけあって、すごいドラミングで会場を湧かす。

そして楽団の本番。
今回の楽団の作品は「子どもが大人に秘密でやってるお祭り」をメンバー共通のビジュアルイメージとして据えるところから始まりました。
これは後に指摘されたことですが、「大人に秘密」というコト自体がとんでもない深い意味を実は持っていて、そのエッセンスが作品の中にあったのではないかと。
今思えば、漫画の「こどものおもちゃ」や「20世紀少年」のモチーフにやや近いのかな?とふと思ったりもしました(この2つよりはポジティブで明るいですが)。

そして方法マシンの音楽映画。
これは三宅島の映像をプロジェクションして、そこに映っている映像情報を読み上げるという合唱作品です。
たくさんありすぎる映像情報の中で、何を抽出して声に出すかということが、三宅島に対する方法マシンの視点であるとも言えるかもしれません。
後に三宅島を一周したときに音楽映画の追体験ができるという面白さがありました。


<いちおう帰ることになっていた日>
3日目。
本来はこの日に帰ることができるハズだった。
が。

帰 れ な い

ホテルのロビーには、「本日の三宅島行きの船は欠航となります」の文字が。
折り返し運行なので、前日に東京から三宅島への船が出なければ、当日こちらから東京に戻ることができないのです。
外はすごい波と風と雨。まさに台風。
外 に も 出 ら れ な い

そしてやったことと言えば、「またりさま」修行の会。
手順派であればまたりさま習得は当然とのお達しで、チーム全員でまたりさま修行。
楽団作品とは異なり、計算よりも鈴かカスタネットのどちらを鳴らすかという瞬間判断とそれを出力するための反射神経が必要とされるため、使う頭の回路も違うような気もする。

そして夜。
メンバーのひとりに悲劇が起こる。
どうも朝から舌がしびれておかしいなと思っていたら、夕食時に物をかむ力が弱まっているのを感じたらしい。
化粧室で鏡に写して舌を見たら、舌の側面の形が微妙に変わってぶつぶつがいっぱいできてる!
何かの病気か?とネットで調べると、該当すると思われる項目に「ビタミン不足」。
いつも果物やキレートレモンで多くのビタミンを摂取する身体になっているせいか、それを取らなかったために身体が変調をきたしたらしい。
それを裏付けるように、フルーツジュースを買って飲んだら次の日にほぼ治っていたそう。
野菜もきちんと取っていたのにも関わらず、果物をたった数日取らなかっただけでこんなに身体に変化が出るとは驚き。


<延長2日目に突入>
そして4日目。
ま だ 帰 れ な い
前日の東京から三宅島へ行く船の欠航が決定して、今日も篭城。
長期戦を覚悟して、みんなで近くの商店に買い出しに行くことに。
そこで商店のおじさんからハイビスカスをもらう。
ハイビスカスはその日の夕方までしか持たない南国の花。
せっかくなのでキャスケット(帽子)に挿してみた。
かんざしみたいで素敵。

4日目はフリータイム。幸いにも少し晴れている。
だけどどうしても帰らなきゃいけないメンバーがいて、この日ヘリ経由でなら東京に帰ることができて、そのヘリの残席があとひとつなことが判明!
みんなで彼女を見送りにいく。

その後、三宅島を一周しようということで、レンタカーを借りていざ出発。
鍵盤ハーモニカを持っていって、車内でみんなで歌う。
久しぶりにそういうとてもとても穏やかな時間に自分たちの身を置くことができて、本当に嬉しい。
そして夜は三宅島のおいしい芋焼酎を片手に、たくさんの星の下、みんなで作曲について熱く語り合う。

デジャヴのような、ノスタルジアのような、どこかに忘れてきたような穏やかな時間・・・
島でなおかつ船が欠航して閉鎖的な状態、何もしなくてもいい日々、気心知れた仲間で過ごす楽しい時間は夢の如く。
アカコッコ館という三宅島に生息している鳥さんを保護している施設で買ったかわいい鳥さんのストラップが現実だったと思わせてくれるんだけど、でも本当に夏の夢のようで、未だに実感がない。
(今回メンバーのほとんどが、まさに夏の夜の夢の如しという感想を残しています)
それだけ普段何かに縛られたり、何かに追われたり、何かを諦めたりする生活をしているということなのかもしれません。

三宅島は傷ついている場所のように思える。
いや、傷ついたことで優しさを知った場所のような気がする。
人は傷ついたぶんだけ他者に優しくなれると言うけど、自然もそうなのかもしれない。
人と自然、自然と人工物が優しく寄り添い共存している姿は、普段何かにいつも追われて過ごしているような私たちに、違った視点をくれる。


<そして、ようやく帰ることができました>
三宅島から東京に戻って、東京の汚さにげんなりしました。
長い間三宅島に滞在していろいろと回るうち、災害が何度となく繰り返されたにも関わらず、自然と人や自然と人工物が寄り添い共存している姿を何度も目にしました。
その後雑然としてゴミや汚れがそこかしこな東京に戻ってきたとき、なぜかとても悲しい気分になってしまいました。
そして、あからさまに空気が汚れている・・・

公演自体は天気待ちや天候不順で会場を変えなくてはいけない問題点が発生した以外は滞りなく進み、楽団の発表もメンバーで作品のビジュアルイメージを共有し合い作品を制作していくという方法を確立したことにより、独自の位置を獲得できた公演でもありました。
撮影隊もとても気を使ってくれて、彼らが同行してくれたことは本当にしあわせでした。
近々、東京と名古屋で今回の夏の夢の日々のドキュメンタリー上映を行いますので、ぜひぜひお楽しみに!


日常はどんどん迫ってくる。
何のために自分たちが狂おしいほどの熱情を持って作品を制作しているのか、しなければならないのか。
それを考えさせてくれる旅でもあったのかもしれません。
今回の三宅島で、いろんなポイントで自分たちの力の非力さや小ささをとてもとても痛感せざるを得ませんでした。
でも、それを知ることができたことは幸運だと思います。それを知った上でこれから私たちは何ができるのか、他の人と何を共有して生きていけるのか、それを考えることができるからです。
普段当たり前に存在しているものが存在しなくなったとき、普段摂取しているものを摂取しなくなったとき、普段あるものがなくなったとき、私たちはどう思い、どう感じ、身体はどう反応するのか知ることもできました。

この旅で、優しい気持ちになれたような気がします。
もっともっと人を大事にして、もっと優しい気持ちを持つことができたらと・・・
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by musictimes | 2007-07-22 04:18 | 公演風景
新作『回転少女』初演!!【ご来場ありがとうございました!!!】
昨日(9/22)愛知芸術劇場の小ホールで行われた「AACパフォーマンス道場」にて公演を行いました。ご来場して頂いた方々には感謝申し上げます。本当にありがとうございました!!

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おかげさまで、楽員一同満足のいく公演となりました。
今回は、完全な新曲、劇場での公演ということで、苦労も多かったのですが、
その分、楽団の新たな可能性も打ち出せた(?-見えてきた)ように感じます。

また今回はたくさんの感想、意見をいただくことができて、良い刺激・経験になりました。
このような機会を築きあげて頂いた皆様(スタッフ、観客、出演者、他)にお礼が言いたいです。兎にも角にも、ありがとうございました。


そうこう言っているうちに、初のソロ公演まで一ヶ月をきってしまいました。

2006年10月21日(土)の19時(18:30開場)から名古屋新栄にある「カフェ・パルル」にて
初のソロ公演を行います。前売り500円と、お試し価格です。とにかくいらしてみてください。
演奏終了後に特別ゲストによるトークショウあり、と充実した時間になることは容易に想像できます。こなきゃそんそん!

と、その前に10月14日(土)15時から、岐阜おおがきビエンナーレ内でありますサウンドイベント「IAMASANPLE2006」にてパフォーマンスを行います。場所はIAMASのマルチメディア工房です。会場となるマルチメディア工房は、残響などが我々の楽曲と相性良い場所なので、
こちらのほうもどうぞよろしくお願いします。

公演予定につきましては、また改めてトピックをたてさせて頂きます。


ブログの更新が滞っていましたことを、この場を借りてお詫び申し上げます。
ご覧頂きありがとうございます。これから、少しずつ制作日記のようなものも
掲載していきたいと思っていますので、またのぞいてみて頂ければ幸いです。

篠田楽団長デザインのHPもオサレにほんのり二カ国語で機動中です。
こちらもよろしくお願いします。
時間旅行楽団公式>http://www.iamas.ac.jp/~ts05/tte/


今回の担当は、楽団の末娘:野副安友子でした。
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by musictimes | 2006-09-23 14:42 | 公演風景
8月29日 活動記録
今回の新作、「6人の運の力のための可変式動力システム(仮)」は
楽団のレパートリー「新動力システムによる人力模擬実験」という曲の
「相手のほうに自分が向いていたら相手を叩く、相手に叩かれたら自分が90度回転する」
という非常に単純なシステムが元になっています。
ですが新作ではこれにプラス複雑な要素が複数絡まって、演奏に最適な初期値を探すために
コンピュータでプログラムを組むということがだんだん難しくなってきました。

今までは1人のパフォーマーがする判断というのは多くて2つ程度だったのが、
今回の新作では単純に判断する要素が複数あり、なおかつその状態における最適な判断を
する「選択要素」が加わってきたため(AがダメならB、BがダメならCなど)、
演奏するほうも必死です。
昨日の練習では、面白い演奏になるような最適な初期値を演奏しながら
人力・人海戦術で探していました。
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時間旅行楽団活動記録

場所: 名古屋市女性会館
日時: 2006.8.29 14:00〜21:00
参加: 篠田、高山、津坂、野副、文谷、牛島

・9月22日に愛知県芸術劇場小ホールにて初演を迎える新曲
「6人の運の力のための可変式動力システム(仮)」の練習をしました
・上記の新作初演のための衣装を買いに行きました!
逆チューリップ型のステキなデザインです
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MAYU
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by musictimes | 2006-08-31 01:41 | 公演風景
8月11日  活動記録
■お知らせ
!!!!岐阜おおがきビエンナーレ2006に出演決定しました!!!!
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10月5日(金)〜16日(日)に岐阜県大垣市のJR大垣駅近辺で
開催される「岐阜おおがきビエンナーレ2006」の中のサウンドイベントに
時間旅行楽団が出演決定しました。
現在のところ、公演日程と会場の調整が行われているため詳細は未定ですが、
決定次第アップします。
大垣の街にルベラトムイタ!
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!!!!愛知芸術文化センター主催「AACサウンドパフォーマンス道場」出演決定!!!!
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新作「6人の運の力のための可変式動力システム(仮題)」が愛知芸術文化センター主催
「AACサウンドパフォーマンス道場」にて奨励賞を受賞しました!
入選作品が9月22日(金)に愛知県芸術劇場小ホールで上演されます。

AACサウンドパフォーマンス道場」第一回公演
日程/2006年9月22日(金) 
会場/愛知県芸術劇場 小ホール (愛知芸術文化センター地下1階)
入場料/1000円(前売り・当日とも、全自由席)
チケットぴあ:0570−02−9999
愛知芸術文化センタープレイガイド:052−972−0430
上演作品/
・EARTH MOVE(代表:橋本知久)「コクラコキシラ coqulla coquixilla」
・福島諭「Vocalise for Soprano and Computer」
・松本祐一「テキストによる音楽劇(仮称)」
・山口崇洋「音響書道−Sound Calligraphy」
・holon(代表者:森田こころ)「幻燈ダンス」
・時間旅行楽団(代表者:篠田知哉)「6人の運の力のための可変式動力システム」
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!!!!今週土曜日せんだいメディアテーク公演!!!!
 ”還ってきた蛇居拳算「ジヤイ神楽」の衝撃”
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2004年にせんだいメディアテークで行われた「架空の郷土芸能つくります」
ワークショップで制作された「ヂヤイ神楽(付)算額奉納」。
このワークショップで高橋jaiさんが発案した演算「蛇居拳算」は、その後
「おおがき蛇居拳太鼓」や、山口YCAMで生まれた「水口鉦踊り」&「しゃぐまさま」、
ノルウェーで生まれた「Clap Court」そして来週初演される「369 B氏への
オマージュ」まで、この2年間で最も愛された演算規則として数多くの作品を
生み出してきました。仙台に生まれた不遇の和算家、鷹嘴侍相之介(たかのはし
じあいのすけ)が残したというこの「蛇居拳算」の成果と軌跡を辿ります!
これら+楽団で作曲された「蛇居拳算シリーズ」の一挙演奏を時間旅行楽団が行います!

ジヤイ神楽:http://www.smt.city.sendai.jp/geinou/
蛇居拳算:http://shige1.iamas.ac.jp/%7eshige/mw2005/
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夏と秋は出演公演がいっぱいです!
無事IAMAS Open Houseでの公演が終わり、次回の仙台公演に向けて
練習しました。

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時間旅行楽団活動記録

場所: 名古屋市芸術創造センター
日時: 2006.8.11 10:30-21:00
参加: 篠田、高山、津坂、野副、文谷、牛島

・せんだいメディアテークでの公演に向けての練習
練習曲:蛇居拳拍子、蛇居拳節、正調蛇居拳節NewVer.、しゃぐまさま
・おおがきビエンナーレについて、楽団紹介文作成
・アイドル蛇居拳節を作曲しました(笑
・メンバー高山さんのお誕生日でした!みんなでケーキを食しました。Happy Birthday!
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by musictimes | 2006-08-15 16:51 | 公演風景